せどりで稼ぎたいなら価格の知識は必要

せどりで稼ぎたいなら、知識は必要であると言われる事も多いです。実際、確かに知識があるに越した事はありません。少なくとも、商品がよく売れる時期は知っておく方が望ましいです。

利益を高めるための価格傾向の知識

せどりの基本は、品物を安く買って高く売る事です。オークションやキャンペーンなどで安く品物を仕入れて、高く売るのが基本ではあります。仕入れ価格が高いと、赤字になってしまうでしょう。
ですから、せどりの利益率を高めたいなら、やはり価格に関する傾向を知っているに越した事はありません。少なくともタイミングは把握しておく方が良いでしょう。

白物家電の需要と値段の関係

例えば白物家電です。白物の家電製品は、一定の需要はあります。夏の時期になると温度が高くなりますし、少し早めの春先などに代物の家電を買っている方も少なくありません。ですから春先や梅雨の時期などは、エアコンや扇風機などの家電製品はよく売れるのです。
逆に、その製品が売れづらくなる時期もあります。夏に気温が高くなるとは言っても、秋から冬にかけては徐々に寒くなってくるでしょう。ですから秋頃の時期などは、だんだん白物家電の需要も減ってくる訳です。
ところで仕入れる物の価格は、需要に左右される一面があります。やはり需要がある時期には、物の価格も高くなりやすいのです。
ですから例えば、ある扇風機は夏シーズンの値段は2,800円であるとします。ところが冬の時期になると、2,500円などと下がることも多いのです。冬の時期は扇風機を使う方があまり多くありませんから、値段も下がりやすくなります。

価格とシーズンの傾向を理解してせどりで稼ぐ

という事は、せどりで白物家電を売るつもりなら、冬頃に商品を仕入れる選択肢も浮上してくるのです。夏が来る前に扇風機を大量に仕入れておきます。そして夏の時期になったら、一気に倉庫サービスで扇風機を売り始めて、稼ぐやり方もあるのです。上記のように2,500円のタイミングで仕入れれば、単純計算で300円ぐらいの利益になります。
このような価格の傾向を意識するだけでも、せどりの利益率はだいぶ変わってきます。WEBで価格調査をするのも大切ですが、このような知識を理解しておくだけでも、せどりの作業効率が良くなる事も多いです。
ですからせどりは、知識があるに越した事はありません。扇風機が動く仕組みなど、専門的な知識までは覚える必要はありませんが、少なくとも価格の傾向に関する知識ぐらいは勉強しておく方が良いでしょう。

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